仏教とヒンズー教
ラーマはビシュヌ神
ビシュヌ神・シヴァ神・プラフマ神
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ヒンズー教の三大神はビシュヌ・シヴァ・ブラフマ。本家インドではビシュヌ派とシヴァ派の勢力が大きくて、ブラフマはあまり.....。でも、タイでは街角に最も多いのがブラフマ神で、シヴァ神は少しだけ。そしてビシュヌ神もほとんど見ることがありません。けど、勘違いしてはいけません。タイで最も信仰されているのはビシュヌ神です。畏れ多くもタイ国王ラマ9世は、その名でもわかるように、ラーマつまりビシュヌ神の生まれ変わりと信じられているからです。で、ここでもビシュヌ神の生まれ変わりのことを紹介します。
ビシュヌ派の(シヴァ派もですけど)しっかりしているのは、生まれ変わりと称して、色々な英雄を取りこんでしまうことなんです。英雄だけじゃなくビシュヌは仏陀にも生まれ変わるんですわ。つまり仏教とヒンズ−教はここで一体化しているわけです が しかし少々皮肉な取り込み方ではありますが.....。で、その生まれ変わりの一回がラマキエンいやラーマーヤナのラーマ王子なのですわ。
お閑でしたら文献を紹介しますので見てやってください。